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こんにちは。ぶんぶんが巡るシニア国内旅行を運営しているbunchanです。
私はAIを使い始めたころ、「ちょっと使い方を調べたいだけなのに、どうしてこんなに時間がかかるんだろう」と何度も思いました。
検索すると情報はたくさん出てきます。でも、本や検索結果に載っている画面と、自分のパソコンに表示されている画面が違う。ChatGPTに聞いて答えは返ってきても、それが本当に合っているのかわからない。さらに困るのは、行き詰まったときに「ここがわかりません」と聞ける人がいないことでした。
AIは変化が速いので、以前に調べた画面と今日の画面が違うこともあります。初心者には、こうした小さな違いが意外と大きな壁になります。
だからといって、AI初心者なら最初から有料講座へ通わなければならないとは思いません。普段の暮らしでChatGPTを使ってみたいだけなら、独学でも十分始められます。
一方、仕事やブログ、副業などに活かしたい、自分一人では何を勉強すればよいかわからないという人には、オンライン講座を利用する意味があります。
この記事では、特に50代・60代のAI初心者を想定して、独学とオンライン講座の違いを私自身の経験も交えながら比べていきます。
- AI初心者が独学で学べる範囲
- 独学でつまずきやすいポイント
- オンライン講座を利用するメリットと注意点
- 50代60代がAI講座を選ぶときの基準
AI初心者の講座と独学を比較
AI初心者の勉強方法には、本、動画、Webサイト、ChatGPTそのものに質問する方法、無料講座、有料のオンライン講座などがあります。
どれか一つが正解というわけではありません。大切なのは、何のためにAIを使えるようになりたいのかを先に考えることです。
旅行計画や文章作成を少し便利にしたい人と、仕事や副業に使えるところまで学びたい人では、必要になる学習内容が違います。まずは独学と講座、それぞれの特徴から見てみましょう。
AI初心者は独学でも学べる

「AI初心者だけれど、講座へ通わず独学でも大丈夫?」という疑問を持つ方もいるでしょう。
私は、まずAIを使ってみる段階なら独学で十分だと思っています。
たとえばChatGPTを使って、旅行の日程を考える、文章を読みやすくする、献立を相談する、知らない言葉を説明してもらうといった使い方なら、最初から難しい知識はいりません。
実際に私も、ブログを運営しながらAIを少しずつ使うようになりました。最初から生成AIの仕組みを勉強したわけではなく、「この文章をもう少し読みやすくできるかな」「旅行プランを考えるのに使えるかな」と、自分が必要なところから試してきました。
AIという言葉を聞くと、プログラミングや難しい数学を学ばなければならないように感じるかもしれません。しかし、ChatGPTなどの生成AIを日常生活や仕事の補助として使うことが目的なら、専門的なAI開発を学ぶのとは別の話です。
まずは自分が普段やっていることを一つだけAIに手伝ってもらう。このくらいから始めるほうが、50代・60代の初心者には入りやすいかなと思います。
AIそのものにまだ慣れていない方は、先にAIが苦手な50代60代へ|初心者がブログで感じた不安と始め方も読んでみてください。私がAIを使い始めて感じた戸惑いもまとめています。
独学なら本や無料教材から始める
AI初心者が独学するなら、最初から何十種類もの教材を集める必要はありません。
むしろ情報を集めすぎると、「結局どれからやればいいの?」となりやすいものです。私も調べれば調べるほどページが増えてしまい、最初に何を知りたかったのかわからなくなったことがあります。
最初は、本を1冊読む、初心者向けの無料教材を一つ試す、ChatGPTを実際に使うといった方法で十分でしょう。
独立行政法人情報処理推進機構の「DXリテラシー標準」でも、すべてのビジネスパーソンがデジタル技術を理解し、自分事として活用していくための考え方が示されています。AIを使うことは、一部のIT専門職だけの話ではなくなっています。
本で勉強すると、画面を閉じても手元に残り、自分のペースで読み返せるのがよいところです。
特に50代・60代の場合、「動画を一度見ただけでは覚えきれない」ということもありますよね。私は、本に付箋を付けたり、わからない言葉をChatGPTに聞いたりしながら進める方法も使いやすいと感じています。
AI初心者向けの本については、AI初心者は本だけで学べる?50代60代の入門書選び勉強法で詳しく紹介しています。
また、覚えたことはすぐ実際に使ってみましょう。読むだけより、「今日の旅行プランを考えて」「この文章を短くして」など、一つでも操作すると理解しやすくなります。
AI初心者が独学でつまずく理由
独学には費用を抑えられる良さがあります。しかし、私が実際に困ったのは、勉強する内容そのものよりもわからなくなったときの解決方法でした。
たとえば、Webで操作方法を調べて、その通りに進めようとします。ところが、自分が見ている画面には説明されているボタンがありません。
「私が何か間違えたのかな?」と思って前の画面へ戻る。それでもわからない。また検索する。別の記事を見ると今度は違う説明が出てくる。こんなことの繰り返しでした。
AIのサービスは更新が早いため、以前の解説と現在の画面が変わっている場合があります。初心者には、この「少し違う」が案外やっかいです。
そしてもう一つ、私が難しいと感じたのが、わからないことを検索するための言葉がわからないという問題。
パソコンに詳しい人なら、「この機能名で検索してみよう」と思いつくのでしょう。でも初心者の場合、その機能の名前自体を知らないことがあります。
◆bunchanのワンポイントアドバイス
私も「画面がおかしい」くらいしか説明できず、何と検索すればいいのかわからないことがありました。初心者にとっては、大きな問題より、こうした小さなところで止まることのほうが多いんです。
さらに、ChatGPTに質問すれば必ず正しい答えが返ってくるわけではありません。OpenAIも、ChatGPTが間違った情報や誤解を招く回答を出すことがあると案内しています。
(出典:OpenAI「Does ChatGPT tell the truth?」)
そのため、「ChatGPTがこう言ったから絶対に正しい」と考えるのではなく、重要な情報は別の情報源と見比べる習慣も必要です。
このあたりが、独学で進められる人と、質問できる環境があったほうが進みやすい人の分かれ目になると思います。
オンライン講座のメリット
オンライン講座のよいところは、単に動画教材が見られることではありません。
私が独学していて一番ほしいと思ったのは、「今のあなたなら、次はこれをやりましょう」と教えてもらえることでした。
ネットにはAIに関する情報が山ほどあります。ChatGPT、画像生成AI、動画生成AI、資料作成、文章作成、自動化など、調べ始めると次々出てきます。
初心者には、全部が大切に見えてしまうんですね。
オンライン講座では、カリキュラムに沿って学べるため、「次に何を勉強すればいいのかわからない」という時間を減らしやすくなります。
また、講座によってはチャットで質問したり、担当者との面談で学習の進み方を相談したりできます。
特に仕事や副業への活用を考えている人の場合、自分でAIを使えるだけではなく、「自分の仕事のどこに使えるのか」「相手に渡せる形にするにはどうすればよいか」というところまで必要になります。
そこまで目指すなら、独学だけで試行錯誤するより、経験のある人へ質問できる環境のほうが進めやすい場合があります。
オンライン講座が役立ちやすいのは、知識がまったくない人だからではなく、学ぶ目的がはっきりしてきた人です。
「仕事で使いたい」「ブログに活かしたい」「在宅でできることを増やしたい」と感じた段階で検討しても遅くありません。
オンライン講座にもデメリットがある
もちろん、オンライン講座なら何でもよいわけではありません。
一番大きいのは費用です。
無料の情報がたくさんある中で、有料講座へまとまったお金を払うわけですから、「AI初心者だからスクールへ入っておけば安心」という理由だけで決めるのはおすすめしません。
また、講座へ申し込んだからといって、自動的にAIが使えるようになるわけでもありません。
動画を見る時間、実際にAIを操作する時間、課題をする時間などは自分で確保する必要があります。仕事や家事、介護などがある50代・60代では、ここもかなり大切なポイントです。
さらに、「副業向け」「仕事に使える」と書かれていても、講座ごとに学べる範囲は違います。
文章作成を中心に学ぶ講座もあれば、画像生成、動画、業務効率化、自動化まで扱うものもあります。質問できるといっても、チャットだけなのか、オンライン面談があるのか、回数が決まっているのかでも違ってきます。
講座へ入ること自体を目的にしないこと。
受講前に「私はAIを使って何ができるようになりたいのか」を一つでも言葉にしておくと、自分に必要な講座か判断しやすくなります。
独学とオンライン講座を比較
ここまでの違いを、AI初心者の立場から比べてみます。
| 比較項目 | 独学 | オンライン講座 |
|---|---|---|
| 費用 | 無料から始めやすい | 受講費用が必要 |
| 学ぶ順番 | 自分で決める | カリキュラムがある |
| 質問 | 自分で調べることが中心 | 講座によって質問できる |
| 自分のペース | 進めやすい | 受講期間の確認が必要 |
| 最新情報 | 自分で探す必要がある | 更新される講座もある |
| 仕事への応用 | 自分で試行錯誤する | 実践課題がある講座もある |
気軽に始めたいなら独学。わからないことを質問しながら、目的に向けて順番に学びたいならオンライン講座。このくらいの考え方でよいと思います。
どちらか一方に決める必要もありません。
最初は独学で使ってみて、ひとりでは進みにくくなったところで講座を検討するという方法もあります。
私は、この順番がAI初心者には無理がないと感じています。
AI初心者が講座を選ぶ基準
独学をしてみて、「もっと使えるようになりたい」「仕事やブログにも活かしたい」「一人で調べ続けるのは大変」と感じたら、そこで初めてAI講座を比較してみましょう。
AI初心者向け講座は、料金や教材数だけでなく、学ぶ目的、質問方法、自分のパソコン経験、学習時間との相性を見ることが大切です。
ここからは、私が初心者の立場ならどこを確認するかという目線でお伝えします。
AI初心者向け講座の選び方
何をできるようになりたいか
最初に確認したいのは、講座の知名度より自分の目的です。
たとえば、「ChatGPTを普段の生活で使いたい」だけなら、高額なスクールまで必要ない可能性があります。
一方、「仕事の文章作成を効率化したい」「ブログ制作にAIを使いたい」「画像や資料も作りたい」「定年後に在宅でできることを増やしたい」といった目的があるなら、少し広い範囲を学べる講座が候補になります。
私の場合なら、旅行ブログを運営しているので、文章作成だけでなく、記事構成、情報収集、画像、旅行計画などへどうAIを使えるかが重要になります。
実際にChatGPTを旅行計画に使う方法は、ChatGPT旅行プランの作り方|50代60代は下調べから始めるでも紹介しています。
初心者向けの説明か
講座紹介に「初心者向け」と書いてあっても、どこからを初心者としているかは違います。
ChatGPTを少し使ったことがある人を想定しているのか、アカウント作成から説明してもらえるのか。パソコン操作に慣れていなくても進められるのか。
50代・60代でパソコンそのものに苦手意識があるなら、ここは遠慮せず確認したほうがよいところです。
講師にとって当たり前の「クリックしてください」「ファイルを保存してください」という操作が、初心者にはわからないこともありますから。
質問方法を確認する
私は、AI初心者向け講座でかなり大切なのが質問環境だと思っています。
教材が100本あることより、「今、自分が止まっているこの画面について聞けるか」のほうが初心者には助かる場面があります。
チャット質問なのか、オンライン面談なのか。質問回数に制限があるのか。操作画面を見ながら相談できるのか。
このあたりまで確認すると、単に「サポートあり」という言葉だけで選ばずに済みます。
◆bunchanのワンポイントアドバイス
私なら無料説明会で、「本や検索結果と自分の画面が違ってわからなくなった場合、画面を見てもらいながら質問できますか?」と聞きます。初心者には、こういう具体的な質問のほうが講座の違いを判断しやすいです。
AI初心者向け無料講座も活用する
AI初心者向けの勉強方法を探していると、「無料講座」「無料セミナー」「無料説明会」など、いろいろな言葉が出てきます。
ここは同じ意味ではありません。
無料講座は、AIの使い方そのものを無料で学べる教材や授業を指すことが多く、まずAIを体験してみたい人に向いています。
無料セミナーは、決められたテーマについて講師の説明や実演を見る形式が中心です。ChatGPTの基本、仕事へのAI活用など、自分の興味と内容が合えば勉強のきっかけになります。
一方、無料説明会は、そのスクールのカリキュラム、料金、学び方、サポートなどを確認するための場です。
ですから、「無料説明会へ行けばAIを一通り教えてもらえる」と思って参加すると、想像と違う場合があります。
逆に、オンラインスクールが自分に合うか確かめたい人なら、説明会は利用しやすい方法です。
そこで、「私は60代ですが同年代の受講例はありますか」「パソコン操作が苦手でも進められますか」「週に何時間くらい学習時間を取る必要がありますか」など、自分が本当に知りたいことを聞いてみましょう。
50代60代は学習時間も確認する
AI講座を比較するとき、意外と忘れやすいのが学習時間です。
50代・60代になると、若いころとは生活環境が違います。
仕事を続けている方もいれば、家事をしている方、親の介護をしている方もいるでしょう。定年後でも予定が毎日空いているとは限りません。
そのため、「内容が充実しているから」という理由だけで講座を選ぶと、教材を見る時間が取れなくなることがあります。
私なら、受講前に次のように考えます。
平日は30分程度なら取れるのか。週末にまとめて2時間なら取れるのか。それとも毎日決まった時間に勉強するのは難しいのか。
ここがわかれば、自分のペースで動画を見る形式がよいのか、定期面談があるほうが続けやすいのかも見えてきます。
また、「何か月で習得」という言葉だけで焦らなくてもよいと思います。
50代・60代の学び直しなら、早く終わらせることより、一つでも自分の暮らしや仕事で使えるようになることのほうが大切ではないでしょうか。
仕事や副業目的なら実践内容を見る
AI初心者の中には、「まずは趣味として使いたい」という人もいれば、「定年後を考えて新しいことを学びたい」「在宅でできる仕事に活かせたら」と考えている人もいると思います。
仕事や副業まで考えるなら、講座選びでは教材を見るだけでなく、実際に手を動かす内容があるかも見ておきたいところです。
たとえば、ChatGPTで文章を作る方法を知っていることと、相手の要望を聞いて文章を完成させることは同じではありません。
ブログでもそうです。
AIに「記事を書いて」とお願いすれば文章は出てきます。しかし、実際の記事では、誰に向けて書くのか、自分の経験をどこへ入れるのか、数字や制度をどこで確認するのかなど、人が判断するところがたくさんあります。
だから、仕事への活用が目的なら、AIツールの操作だけでなく、実際の課題や制作物に取り組める講座のほうが目的に合いやすいでしょう。
ただし、講座を受ければ必ず副業案件が取れる、収入が増えるというものではありません。
AIはあくまで道具です。その道具を、自分がこれまで経験してきた仕事や趣味とどう組み合わせるか。50代・60代だからこそ持っている経験も、私は十分役立つと思っています。
デジハクを検討するなら

独学では進みにくい、仕事やブログなどへAIを使えるようになりたい、わからないことを質問しながら学びたい。そんな方がオンライン講座を比較するときの候補の一つが「デジハク生成AI」です。
デジハクは、未経験から生成AIを学ぶためのオンラインスクールで、専任講師によるマンツーマンのサポート、チャットでの相談、定期的な面談などが用意されています。現在はPROコースとCOMMITコースが案内されており、コースによって受けられるサポートの内容が異なります。
ただ、私はAI初心者全員がすぐデジハクへ申し込めばよいとは思っていません。
まずChatGPTを無料で使ってみる。本を1冊読んでみる。自分で調べながら何度か試してみる。
それで問題なく進められるなら、独学を続けてもよいでしょう。
反対に、「何を勉強すればよいのかわからない」「何度調べても同じところで止まる」「仕事やブログに使えるところまで学びたい」と感じるなら、そこで講座を検討すればよいと思います。
デジハク生成AIの無料説明会では、自分の目的に合う学び方やサポート内容を質問してみることができます。
特に50代・60代なら、説明会では年齢よりも、「どのくらいパソコンを使えるか」「何にAIを使いたいか」「週にどのくらい勉強できるか」を具体的に伝えると、自分に合うか判断しやすくなります。
私なら、「ブログに活かしたいのですが、どんな使い方まで学べますか」「操作で止まったときはどのように質問できますか」「仕事や副業を目指していなくても受講できますか」といったところを聞きます。
そして説明を聞いたあと、「このサポートなら自分には必要そう」と感じたときに受講を考えればよいでしょう。
\20代から60代まで幅広い受講実績があります/
◆bunchanのワンポイントアドバイス
AIスクールは決して「初心者だから入る場所」ではないと思っています。独学を少し経験したからこそ、自分が何に困っているかが見えてきます。その状態で説明を聞くと、必要なサポートなのか判断しやすくなりますよ。
AI初心者の講座に関するよくある質問(FAQ)
Q1. AI初心者は独学だけでも大丈夫ですか?
A. 普段の生活でChatGPTを使ったり、文章作成や旅行計画などを手伝ってもらったりする程度なら、まず独学から始めて大丈夫だと思います。本や無料教材を一つ選び、実際にAIを使いながら覚えていくと入りやすいでしょう。仕事や副業など明確な目的ができてから講座を検討する方法もあります。
Q2. 50代60代からAIを学ぶのは遅いですか?
A. 年齢よりも、何にAIを使いたいかのほうが大切だと私は感じています。難しいプログラミングから始める必要はなく、自分の仕事、ブログ、旅行、文章作成など、身近なことから使ってみれば十分です。一度に全部覚えようとしないことも続けやすくするポイントです。
Q3. AI初心者向け講座は無料と有料のどちらがよいですか?
A. 最初は無料教材でも十分です。まずAIに触れて、「もっと学びたい」「一人では進めにくい」と感じた段階で有料講座を比べるとよいでしょう。有料講座では教材の量だけではなく、質問できる方法、面談、実践課題など、自分が必要とするサポートを見ることが大切です。
Q4. AI初心者向けセミナーと講座は何が違いますか?
A. セミナーは特定のテーマについて短時間で説明を聞く形式が多く、講座は複数の教材や課題を使いながら継続して学ぶ形式が中心です。また、スクールの無料説明会は、AIそのものを学ぶセミナーではなく、カリキュラムや料金、サポートなどを確認する場であることが多いので、目的を分けて考えるとわかりやすいですよ。
Q5. パソコンが苦手でもオンライン講座で学べますか?
A. 初心者向け講座でも、必要になるパソコン操作の程度はそれぞれ違います。私なら受講前に、「画面操作でわからなくなった場合も質問できるか」「画面を共有して相談できるか」「ChatGPTをほとんど使ったことがなくても始められるか」を確認します。教材内容と同じくらい、自分が質問しやすい仕組みかを見るとよいと思います。
AI初心者の講座は目的から選ぶ
AI初心者が勉強を始めるとき、独学とオンライン講座のどちらが絶対によい、という答えはありません。
まずAIを使ってみたい人なら独学からで十分。ChatGPTに質問したり、本を読んだり、無料教材を利用したりしながら、自分が普段していることに一つずつ使ってみましょう。
一方、何をどの順番で学べばよいかわからない、検索しても自分の画面と違って止まってしまう、仕事やブログ、副業などへ使えるところまで学びたいという人には、オンライン講座が役立つ場合があります。
私自身、AIを使い始めたころに一番困ったのは、情報が少ないことではありませんでした。
むしろ情報が多すぎて、今の私が知りたい答えがどこにあるのかわからなかったことです。
本と画面が違う。検索結果と画面が違う。ChatGPTに聞いても答えが正しいのかわからない。そして、困ったときに質問する人がいない。
同じようなところで何度も立ち止まるようになったら、「質問できる環境にお金を払う」という考え方もあると思います。
ただ、オンライン講座へ入ることそのものがゴールではありません。
AIを使って何をしたいのか。仕事を少し楽にしたいのか。ブログを書きたいのか。在宅でできることを増やしたいのか。定年後に新しいことへ挑戦してみたいのか。
あなたはAIを使って、どんなことができたらうれしいでしょうか。
そこが見えてきたら、必要な勉強方法も選びやすくなります。
最初は独学。それで十分ならそのまま続ける。一人では進みにくくなったら講座を比較する。
質問しながら体系的に学びたいと感じた方は、デジハク生成AIの無料説明会で自分に合う学び方か確認してみる方法もあります。
\受講年齢も20代~60代と幅広い実績があります/
50代・60代からでも、一度に全部覚える必要はありません。今日できることを一つ増やす。その積み重ねで十分です。

