【宿泊記ブログ】越後湯沢「湯けむりの宿 雪の花」をレビュー|夕食・朝食・温泉付き客室

越後酒鍋 シニアにおすすめの旅先アイデア
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上越新幹線の越後湯沢駅を降りて、徒歩3分。
本日のお宿は、越後湯沢温泉 湯けむりの宿 雪の花 です。

共立リゾート系列のお宿「雪の花」の宿泊記をおトク情報も含めてお届けします。

実際に宿泊して感じた「雪の花」のポイント

・越後湯沢駅から徒歩約3分でアクセスしやすい
・温泉付き和スイートは、部屋でゆっくり温泉を楽しめた
・3種類の貸切風呂があり、空いていれば利用できる
・夕食は新潟らしい食材を楽しめる会席料理
・朝食は魚沼産コシヒカリを味わえる和定食
・夜鳴きそばや湯上がりサービスなど、共立リゾートらしい無料サービスも充実

特に印象に残ったのは、夕食の会席料理と朝食です。
この記事では、実際に泊まった部屋・温泉・夕食・朝食まで写真付きで紹介します。

仙台から大宮を経由して越後湯沢へ

大人の休日パススペシャルを使って、仙台・松島から大宮で乗り換えて新潟県の越後湯沢へ来ました。

エキナカのぽんしゅ館で日本酒の唎酒を楽しんだあと、徒歩で宿泊先である越後湯沢温泉 湯けむりの宿 雪の花へ向かいます。

お得な予約方法

今回は、越後湯沢温泉 湯けむりの宿 雪の花 の【1日3組様限定】お得意様限定 特別優待券!を使って予約しました。

プランの内容は【1日3組様限定】秋の特別ご優待価格でご招待プラン≪1泊2食付≫というものです。

こちらのプランは公式サイトには載っておらず、優待券にあるQRコードを読み込むと専用サイトに飛べる様になっています。

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この優待券は、前回宿泊した同じ共立リゾート系列の 湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川を利用した際フロントに置いてあったのを頂いたものです

優待内容や実施状況は変わる可能性があるため、現在の宿泊料金・プランは予約時に確認してください。

👇優待券が手に入らなかった!としても、一休.comから予約できます。

国内ホテルの格安予約サイト『一休.com』

越後湯沢温泉 湯けむりの宿 雪の花

チェックアウト後に撮影

湯けむりの宿 雪の花に到着したのは、午後5時半ごろでした。

新潟県でもつるし雛を見られます。

四季が織りなす名湯の地、越後湯沢に花が舞う・ロビー正面にて

こちらではチェックイン順に夕食時間が選択できます。
午後5時半のチェックインでしたので、夕食時間は後半の午後8時からとなりました。
その場合は本日のお禊(おみそぎ)として、蒸し芋が提供されました。
共立リゾート系列のホテルではよくある事で、ホテルによって内容も違ってきます。

午後6時から午後7時までの提供で、チェックインの手続きをしている間にセイロが登場。

お部屋に行く前にアツアツの蒸し芋を頂きました。
コーヒーマシンは24時間利用できます。
ホットコーヒーを持ってお部屋へ向かいます。

廊下も畳敷きで靴が脱げる解放感が良い
エレベーターホール前のオブジェは和モダンな雰囲気
418号室は新幹線側のお部屋です

温泉付き和スイート

ベッド4台ある4階のお部屋でした。
リビングと温泉付きの檜風呂からは、上越新幹線が見えました。

雪見障子とは障子の下半分にガラスがはめられた障子の事です

メインのベッドルームからは、正面が雪見障子になっており雪国に来たなと感じます。
次の日の朝は雪が降っていましたので、雰囲気も最高でした。

テレビは蛇腹の扉になっていて、珍しい仕様でした
三面鏡の隣には匂い袋のディスプレイがあって素敵

洗面台は二つあって使いやすかったです。

右のじゃり豆は売店で買ってかえりました
ミルで豆を挽く本格派は優雅な気分になります
この他に急須や玄米茶のティーバックもあります

じゃり豆濃厚チーズはヒマワリの種やかぼちゃの種、アーモンドをたっぷり濃厚チーズでコーティングしたもので、ついつい口に運んでしまうお菓子です。
笹雪もあんこが入った笹だんごの様なお菓子で、こちらも売店で販売しています。

もう一つのベッドルームは廊下側
作務衣は色違いも・ゆかたもあります
湯かごを持って温泉へ・足袋靴下も便利

温泉

最上階にある大浴場の内湯と露天風呂、サウナに貸切風呂など施設は充実しています。

平日の月曜日とあって、入浴している人はチラホラいましたが、ほぼ貸切状態でした。
土日祝日ともなれば込み合うのでしょうが、のんびりゆったり過ごすことができました。
夕食は会席料理なのでお腹を空かせるために(?)サウナにも入って満喫しました。

貸切風呂は3種類あり、(陶之湯・岩之湯・檜之湯)無料で予約無し、空いていれば何回でも入ることができます。

貸切風呂の入り口にはパネルがあり、空いているのか湯浴中なのか一目でわかります。
鍵をかけると湯浴中のランプが付くので、くれぐれも鍵のかかけ忘れにはご注意ください。

食事処「雪譜庵(せっぷあん)」にて会席料理

お待ちかねの夕食です。
越後の旬を愉しむ会席料理を各々壁で簡易に仕切られた場所で頂きます。
浴衣や作務衣で食べられますし、ほぼ個室なので他の人に気兼ねなくできるのは嬉しいですね。

個室の中の飾り棚
個室の前には小さな石庭も和の雰囲気で素敵
簡易な仕切りながら個室感があり肩肘張らずにお食事を愉しめます。

テーブルの上には既にお献立が準備されていました。

お献立を見てワクワクです

一汁三菜

鰹・鯛・南蛮海老・いくらに松茸と秋を感じます

地酒との一会「利き酒処」

越後の米と名水、厳しい冬に磨き抜かれた銘酒を呑み比べできる「利き酒処」は夕食時に愉しめるサービスです。

お猪口の2種類が本日の唎酒・グラスのお酒は別注

焼八寸

キンキや北寄貝などに加え、かきのもとの酢浸しなど。
北寄貝は柔らかく食べず嫌いを返上です。

越後酒鍋

国産黒毛和牛はとろける柔らかさで感激。
酒鍋のつゆは残すのが惜しい程の旨味が出ていて、白米を頂いて雑炊にしました。

これで一人分・贅沢の極み

心ばかり-お選びにて-

5通りの中から一人1つ選択できます。

  • い・蓮根饅頭の揚げ出し
  • ろ・白子と舞茸の天ぷら 抹茶塩
  • は・鯟山椒煮とぜんまい田舎煮
  • に・秋刀魚と糸瓜の酢の物
  • ほ・雪の花一口タンシチュー
白子と舞茸の天ぷら 抹茶塩
牛タンは柔らかく味がしみたシチュー

〆膳-お選びにて-

4通りの中から一人1つ選択できます。

  • い・鮭といくらのわっぱ飯 【椀物】冬瓜 榎木 茗荷 山椒 【香の物】野沢菜と蕪のたまり漬け
  • ろ・へぎ蕎麦 露 薬味
  • は・新潟名物タレカツ丼【椀物】冬瓜 榎木 茗荷 山椒 【香の物】野沢菜と蕪のたまり漬け
  • に・酒鍋セット 【香の物】野沢菜と蕪のたまり漬け
へぎ蕎麦はツルツルした食感が良い名物蕎麦

新潟のソウルフード「タレカツ丼」サクサク食感のカツを甘じょっぱいタレにくぐらせ、コシヒカリの白米の上に乗せた一品。

ここでタレカツ丼とへぎ蕎麦が食べられるとは思わなかったので、うれしい誤算でした。
新潟はグルメの宝庫ですが、1泊だと全部は食べられないものです。
少量でも両方食べる事ができて良かったです。

水菓子・甘味

水菓子は 洋梨のジュレ コンポート添え ミント

甘味は栗大福

霜月のお献立でした。
目にも美しく新潟の名物も登場し、日本酒と一緒に愉しめる旬の食材の数々。
国産黒毛和牛は甘く口の中でとろけてしまう味わいに感動と大満喫の夕食でした。

夕食会場の出口にはお菓子が置いてあり、ご自由にとのこと。

新潟県に会社があるお菓子も置いてありました。
大人も子供もうれしくなりますね。
満腹のはずなのに、お菓子は別腹とはよく言ったものです。

共立リゾート系列の代表的なサービス・夜鳴きそば

午後10時から10時45分までの間、湯上り処で提供される夜鳴きそばは、醤油味と生姜醤油味の2種類がありました。
新潟5大ラーメンの中にもある生姜醤油ラーメンの再現でしょうか?
物珍しさで2種類注文してみました。

こちらは醬油ラーメン
こちらが生姜醬油ラーメン。違いがわかりますか?

さすがに夕食が終わったばかりなので、提供時間ギリギリに行きました。
生の生姜をすり下ろしているので、さっぱりしていて美味しかったです。
共立リゾートの各ホテルでは、それぞれ違った味の夜鳴き蕎麦が出てくるので、それもまた楽しいです。

もう一つのサービス・湯上りアイスとヤクルト

共立リゾート系列の無料サービスで有名なのは、湯上りアイスと湯上りドリンクです。

他のホテルは乳酸菌飲料(ヤクルト擬き)でしたが・・・こちらは本家本元のヤクルトでした!
そんな違いを発見するのも楽しいです。

翌朝は雪

真夜中の午前2時くらいから降り出した雪は、まだ積もるほどではありませんでしたが、雪国なんだなと思い、写真に撮りましたが写っているでしょうか?

スタッフの方のお話だと、それでも今年は降り始めが遅いそうです。

食事処「雪譜庵」(せっぷあん)で朝食

朝食は大きなかまどで炊き上げる魚沼産こしひかりを堪能できる和定食です。

お目覚めのジュースが2種類・嬉しい・・・

銀鮭の塩焼きや、長岡栃尾の厚揚げはミニコンロで温めて食べられます。
何といっても感動したのが、【郷土汁】「鶴齢」というお酒の酒粕で作った田舎粕汁です。
さすが新潟。コシヒカリと田舎汁がベストマッチ!!!
和食の素晴らしさを実感する一品です。

煮物は温かい状態で持ってきていただけます。
温泉卵・納豆・焼き海苔は好きなだけ食べられます。

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コシヒカリに合うご飯のお供も何種類もありました。

和食は栄養バランスが良く、発酵食品(味噌、納豆、漬物)も取り入れられ、健康的です。
四季折々の食材で季節感を感じる事ができ、目でもその盛り付けの美しさに感動です。
若いころに比べて、量をたくさん食べられなくなってきた今日この頃。
今回のような素晴らしいお食事をまた、体験したいと思っています。

雪の花が気になった方は、希望する日程の宿泊料金や空室を確認してみてください。部屋タイプや食事プランによって料金が変わるため、内容を比較して選ぶと分かりやすいです。

\雪の花の宿泊プラン・空室を確認/

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』

【宿泊記ブログ】越後湯沢「湯けむりの宿 雪の花」をレビュー|まとめ

越後湯沢温泉「湯けむりの宿 雪の花」に実際に宿泊して、客室・温泉・夕食・朝食まで楽しみました。

越後湯沢駅から徒歩約3分とアクセスしやすく、新幹線を利用する旅行でも移動の負担が少ない宿です。

今回宿泊した温泉付き和スイートでは、部屋でゆっくり過ごせたほか、大浴場や露天風呂、3種類の貸切風呂も楽しめました。

特に印象に残ったのは食事です。夕食では新潟らしい食材を使った会席料理や地酒を楽しみ、朝食では魚沼産コシヒカリを中心とした和定食をいただきました。

夜鳴きそばや湯上がりアイス、ドリンクなど、共立リゾートならではの無料サービスがあるのもうれしいポイントでした。

雪の花は、こんな方に向いていると感じました。

  • 越後湯沢駅から近い温泉宿を探している方
  • 温泉だけでなく夕食・朝食も楽しみたい方
  • 貸切風呂や館内サービスを楽しみながらゆっくり過ごしたい方
  • 新幹線を使って越後湯沢へ旅行する方
  • 共立リゾートの宿が好きな方

私が宿泊した当時は特別優待券を利用しましたが、宿泊プランや料金は時期によって変わります。現在の空室や料金は、予約時に公式サイトや宿泊予約サイトで確認してください。

越後湯沢で「温泉も食事も楽しみたい」という方には、宿選びの候補にしやすい一軒だと思います。

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