PR

【ペチコ ペットキャリー】 新幹線移動に使える?サイズ・価格・注意点を解説

東北新幹線 ショッピング

「ペチコのペットキャリーは新幹線に持ち込めるの?」と気になる方へ。

結論:新幹線で使うなら、基本はペチコ iCO+ Mサイズがおすすめです。
Mサイズは3辺合計120cmでJRの目安に収まりやすく、小型犬・猫との移動向きです。
ただし、キャリー本体が約3.7kgあるため、ペットの体重が6kg前後を超える場合は「キャリー+ペットの合計10kg以内」に注意が必要です。
Lサイズはゆとりがありますが、3辺合計が約140cmのため、新幹線目的なら避けた方が安心です。

この記事では、PETiCO(ペチコ)のペットキャリーが新幹線で使えるかどうかを、JRの手回り品ルールや現行モデル「iCO+」のサイズ・価格をもとに解説します。

あわせて、ペチコの良い口コミ・悪い口コミ、新幹線での置き場所、犬が吠えた場合や酔った場合の対策についても紹介します。

ペットと一緒に新幹線で移動したい方は、購入前にぜひ確認しておきましょう。

まずは、実際に気になる口コミや評判から見ていきます。

記事のポイント4つ
  • ペチコのペットキャリーが新幹線で使えるかどうか
  • ペチコのサイズや重さが新幹線の規定に合うかどうか
  • 新幹線でのペットの置き場所やマナー
  • ペチコ利用者の口コミや使用感

ペチコ ペットキャリーの口コミと特徴

ペチコのペットキャリーには、「キャスター付きで移動しやすい」「見た目がかわいい」「作りがしっかりしている」といった良い口コミがあります。

一方で、「価格が高い」「本体がやや重い」「サイズ選びに迷う」といった声もあります。

とくに新幹線で使う場合は、口コミだけで判断せず、MサイズとLサイズの違いや、ペット込みで10kg以内に収まるかを確認しておくことが大切です。

この記事では、口コミで多い意見を整理しながら、ペチコがどんな人に向いているのかも紹介します。

良い口コミ

ペチコのペットキャリーで多い良い口コミは、キャスター付きで移動しやすいという点です。

主に、次のような声があります。

  • キャスター付きで駅構内やホームを移動しやすい
  • スーツケースのように引けるので、腕や肩への負担を減らしやすい
  • 見た目がおしゃれで、旅行バッグのように使いやすい
  • 作りがしっかりしていて安心感がある
  • タイヤが安定していて、移動中に扱いやすい
  • 小型犬や猫が中で落ち着きやすい

ペットを入れたキャリーを長時間持ち歩くのは、思った以上に負担になります。

そのため、小型犬や猫と一緒に旅行する方からは、移動のしやすさや安心感を評価する声が多い印象です。

悪い口コミ

一方で、ペチコのペットキャリーには、気になる口コミもあります。

主に、次のような点です。

  • 一般的な布製キャリーやリュック型キャリーと比べると価格が高め
  • 本体がしっかりしている分、重量がやや重い
  • ペットの体重によっては、キャリー込みで10kgを超える可能性がある
  • MサイズとLサイズのどちらを選べばよいか迷いやすい
  • Lサイズは3辺合計が約140cmあり、新幹線の手回り品サイズを超える
  • 階段ではキャスターを使えず、持ち上げる必要がある

とくに新幹線で使う場合は、サイズと重さの確認が大切です。

新幹線利用を考えているなら、基本的にはMサイズを中心に検討し、ペットとキャリーを合わせて10kg以内に収まるか確認しておきましょう。

また、駅によっては階段移動が必要になることもあるため、エレベーターの場所を事前に確認しておくと安心です。

口コミからわかるペチコが向いている人

ペチコが向いている人理由
小型犬や猫と旅行したい人新幹線やホテル移動で使いやすい
キャリーを長時間持つのが不安な人キャスター付きで移動しやすい
腕や肩の負担を減らしたい人手持ちより体への負担を抑えやすい
安心感のあるキャリーを選びたい人しっかりした作りで旅行向き

シニア世代にペチコが向いている理由

ペチコのペットキャリーは、シニア世代が犬や猫と旅行するときにも使いやすいキャリーです。

とくに駅構内やホーム、ホテルまでの移動では、ペットを入れたキャリーを長時間持ち歩くのは負担になります。

ペチコはキャスター付きなので、スーツケースのように引いて移動でき、腕や肩への負担を減らしやすいのが特徴です。

また、ストッパー付きのため、停車中や待ち時間にキャリーが動きにくい点も安心材料になります。

本体もしっかりした作りなので、旅行中にペットを落ち着いて入れておきたい方にも向いています。

ただし、階段ではキャスターを使えないため、持ち上げる場面が出てくることがあります。新幹線を利用する際は、駅のエレベーターの場所を事前に確認しておくと安心です。

では、実際にペチコのペットキャリーは新幹線に持ち込めるのでしょうか。JRのルールとあわせて確認していきます。

ペチコのペットキャリーは新幹線に持ち込める?

JRのペット持ち込みルール

ペチコのペットキャリーは、サイズや重量の条件を満たせば新幹線に持ち込むことができます。

JRでは、小犬・猫・ハトなどの小動物を列車内に持ち込む場合、動物専用ケースに入れる必要があります。条件は、タテ・ヨコ・高さの合計が120cm以内、かつケースと動物を合わせた重さが10kg以内です。さらに、乗車駅の改札口などで手回り品きっぷを購入する必要があります。手回り品料金は1個につき290円です。

そのため、ペチコを新幹線で使う場合は、キャリー本体のサイズだけでなく、ペットを入れた状態の総重量も確認しましょう。

新幹線で使うならMサイズがおすすめ

ペチコ iCO+ Mサイズは、新幹線移動を考えている方におすすめしやすいサイズです。

全体サイズは縦53cm×横38cm×奥行29cmで、3辺の和は120cm。JRの手回り品サイズ目安に収まります。容量は46L、重量は3.7kg、耐重量は13kg、ペットサイズ目安は7kgです。公式サイトでは税込39,380円で販売されています。

Mサイズの特徴

  • 3辺の和が120cmで、JRのサイズ目安内
  • ストッパー付きキャスターで駅構内を移動しやすい
  • ポリカーボネート素材で丈夫
  • 中敷きマットや飛び出し防止リード付き
  • 小型犬や猫との移動に使いやすい

ただし、Mサイズでも必ず持ち込めるとは限りません。JRの条件は、キャリー単体ではなくペットとケースを合わせた重さが10kg以内です。

例えば、キャリー本体が3.7kgの場合、ペットの体重が6kg前後を超えると、合計10kgに近づきます。体重だけでなく、ペットが中で無理なく過ごせるかも確認して選びましょう。

内寸についての詳細は公式から公表されていませんが、購入者の体験によるとLサイズの場合、12kg前後の中型犬が伏せることはできても、立ったり向きを変えたりするには少し狭いようです。

愛犬が快適に過ごせるかどうかは、体重だけでなく体長や体高にもよるため、サイズ選びは慎重に行いましょう。

ペチコ iCO+ Lサイズは新幹線では注意

ペチコ iCO+ Lサイズは、容量80Lの大きめサイズです。全体サイズは縦53cm×横48cm×奥行39cmで、3辺の和は140cm。重量は4.7kg、耐重量は18kg、ペットサイズ目安は15kgです。公式サイトでは税込43,780円で販売されています。

Lサイズの特徴

  • 中型犬や複数匹で使いやすい大きめ設計
  • 容量80Lでゆとりがある
  • ストッパー付きキャスターで移動しやすい
  • 車移動や自宅用ケージとして使いやすい

ただし、新幹線で使う場合は注意が必要です。

JRのペット持ち込み条件は、動物専用ケースの3辺合計が120cm以内です。Lサイズは3辺の和が140cmあるため、この条件を超えます。

そのため、新幹線での利用を主目的にするなら、LサイズよりもMサイズを選ぶ方が安心です。

<Lサイズは車移動向き。新幹線ならMサイズをチェック>

交通機関も乗れるペットキャリー【PETiCO(ペチコ)】

ペチコ iCO+ ペットキャリーのおすすめ表

読者の状況おすすめ
新幹線で小型犬・猫と移動したいiCO+ Mサイズ
ペット込みで10kgを超えそう購入前に要確認
中型犬・複数匹で使いたいLサイズ。ただし新幹線向きではない
駅の階段や短距離移動が多いPETiCO hugも候補
車移動・宿泊先ケージ兼用Lサイズも候補

ペットの体重と合計10kg以内か確認してから選ぶ

交通機関も乗れるペットキャリー【PETiCO(ペチコ)】


ペチコ hugは軽量リュック型を探す人におすすめ

ペチコには、キャスター付きのiCO+シリーズ以外に、リュック型の「PETiCO hug」もあります。

hugは本体サイズが35×25×40cm、重量は1.2kg、推奨体重は5kgまでです。価格は税込18,480円です。

キャスター付きではなく背負うタイプなので、駅の階段や混雑した場所でも移動しやすいのが特徴です。小型犬や猫との短距離移動、通院、近場のお出かけに向いています。

一方で、長時間の移動や、キャリーを床に置いて安定させたい場合は、iCO+ Mサイズの方が使いやすいケースもあります。

ペチコのペットキャリーを買わない方がいい人

ペチコのペットキャリーは便利な商品ですが、すべての人に向いているわけではありません。

とくに、新幹線での利用を考えている場合は、サイズや重さの条件をよく確認してから選ぶことが大切です。

ペチコの購入を慎重に考えた方がいいのは、次のような人です。

買わない方がいい人理由
ペットとキャリーを合わせて10kgを超えそうな人JRでは、動物専用ケースと動物を合わせて10kg以内という目安があります
中型犬を新幹線に乗せたい人ペチコ iCO+ Lサイズは3辺合計が140cmあり、新幹線の手回り品サイズを超えるためです
階段移動が多い人キャスター付きで便利ですが、階段では持ち上げる必要があります
できるだけ安いキャリーを探している人ペチコは一般的な布製キャリーより価格が高めです
とにかく軽さを重視したい人iCO+ Mサイズでも本体重量が約3.7kgあるため、軽量タイプを探している人には重く感じる場合があります

ペチコは、駅構内やホームなどをキャスターで移動しやすいのが魅力です。

一方で、新幹線では「3辺の合計120cm以内」「ペットとキャリーを合わせて10kg以内」という条件に注意する必要があります。

そのため、ペットの体重が6kg前後を超える場合や、階段での持ち運びが多い方は、購入前にサイズと重さをしっかり確認しておきましょう。

反対に、小型犬や猫と一緒に新幹線で移動したい方、駅構内で長時間キャリーを持ち歩くのが不安な方には、ペチコ iCO+ Mサイズが候補になります。

ペチコ iCO+ Mサイズの最新価格を確認する

交通機関も乗れるペットキャリー【PETiCO(ペチコ)】

ペチコのペットキャリーと新幹線のよくある質問(FAQ)

「Mサイズは持ち込める?」「Lサイズは大丈夫?」「顔を出してもいいの?」など、購入前・利用前に多く寄せられる疑問にまとめて回答します。

Q. ペチコのMサイズは新幹線に持ち込めますか?
A. Mサイズは3辺合計が120cmのため、JRのサイズ目安に収まります。ただし、ペットとキャリーを合わせて10kg以内に収まるか確認が必要です。

Q. Lサイズは新幹線に持ち込めますか?
A. Lサイズは3辺合計が約140cmあるため、JRの手回り品サイズ目安を超えます。新幹線での利用を考えるならMサイズの方が安心です。

Q. 車内でペットの顔を出しても大丈夫?
A. 乗車中はペットをケースから出さないのが基本です。顔や体を出さないように注意しましょう。

Q. 手回り品きっぷは必要?
A. JRでは、ペットを持ち込む場合に手回り品きっぷが必要です。料金は1個につき290円です。

Q. 飛行機にも使えますか?
A. 航空会社によってルールが異なります。ペチコを飛行機で使いたい場合は、利用する航空会社の規定を事前に確認しましょう。

ペチコのペットキャリーを使って新幹線に乗ってみよう

東北新幹線
本人撮影

ペットと一緒に列車に乗ることはできますか。いくらかかりますか?

JRをはじめとする多くの鉄道では、一定の条件を満たせばペットと一緒に列車に乗ることができます。対象となるのは「小犬・猫・ハトなどの小動物」で、猛獣やヘビ類は対象外です。

持ち込みには「縦・横・高さの合計が120cm以内」「ケースとペットを合わせた重さが10kg以内」という規定があります。この条件をクリアすれば、専用ケースに入れて乗車が可能です。

また、JRでは「手回り品きっぷ」として一律290円が必要です。距離にかかわらず全国共通で、このきっぷは駅の窓口や改札で現金購入する必要があります。

ICカードなどでは支払いできないため、事前に準備しておきましょう。
JR東日本の場合は、JR東日本公式サイトで確認するのがおすすめです。

私鉄の場合はルールが異なり、例えば東京メトロでは同様の条件下で無料で乗車できることもあります。鉄道会社によって細かな規定があるため、事前に公式サイトの確認をしておきましょう。

なお、乗車中はケースからペットを出さないことが求められます。吠える癖のある子や不安を感じやすい子には、事前にキャリーに慣れさせるなどの準備があると安心です。他の乗客に配慮しながら、マナーを守って移動することが大切です。

新幹線でペットをどこに置くべきですか?

新幹線でペットを持ち込んだ場合、キャリーケースは基本的に自分の座席の足元に置くのがマナーとされています。これは、他の乗客の通行や快適さを妨げないための配慮です。

足元に置くことでキャリーが安定しやすく、ペットにも余計な振動や揺れが伝わりにくくなります。ただし、床からの振動を気にするペットもいるため、キャリーの下にタオルやマットを敷いてクッション性を高めると安心です。

一方で、網棚にキャリーを置くのは危険です。重さがあり落下のリスクがあるほか、中のペットにとってもストレスになる可能性があります。したがって、座席の真下または前方スペースを使うようにしましょう。

できれば窓側の座席を選ぶことで、他の乗客からの視線や通行の影響を受けにくくなり、ペットも落ち着きやすくなります。また、一部の新幹線では最後尾座席の後ろに荷物スペースがある車両もありますが、そこを使う際は車掌の指示に従うのが安心です。

新幹線で犬が吠えたり酔ったら、どうしたらいいですか?

新幹線での移動中に犬が吠えたり酔ってしまった場合は、事前の準備と落ち着いた対応が大切です。

まず吠える場合ですが、環境の変化や周囲の音に敏感な犬ほど、不安から声を出してしまうことがあります。このような状況を避けるためには、乗車前からキャリーケースに慣れさせることが効果的です。

自宅でキャリーを開けたまま置いておき、中でくつろげるようトレーニングをしておくと安心です。また、慣れ親しんだタオルやおもちゃを一緒に入れてあげることで、落ち着きやすくなります。

もし車内で吠えてしまったら、慌てずにやさしく声をかけるか、キャリーの上に布をかけて視界を遮る方法も有効です。他の乗客の迷惑にならないよう、できるだけ早く落ち着かせましょう。吠えが心配な場合は、比較的空いている時間帯や車両の端の席を選ぶのもおすすめです。

次に酔ってしまうケースについてです。
犬も人間と同様に乗り物酔いをすることがあります。新幹線に乗る3時間ほど前には食事を済ませ、満腹や空腹の状態を避けると酔いにくくなります。

また、動物病院で酔い止めの薬を処方してもらうのも一つの方法です。乗車前に軽い散歩をさせて、リラックスさせるのも有効でしょう。

いずれにしても、犬の性格や体調をよく把握しておくことが最も重要です。心配な場合は、事前に獣医師に相談することをおすすめします。丁寧な準備があれば、新幹線での移動も愛犬と快適に過ごせるはずです。

新幹線のペット専用車両はいつからですか?

ペット専用車両は、2022年5月に期間限定の実証実験として運行されました。対象となったのは、北陸新幹線の「東京〜軽井沢」間で、犬や猫と一緒に顔を出して乗車できる特別な列車でした。

この取り組みは、JR東日本が試験的に導入したもので、現在のところ「常設のサービス」ではありません。実験の結果や反響によって、今後の本格導入が検討される可能性はありますが、現時点では実施されていないのが実情です。

一方で、山陽新幹線の「ひかりレールスター」には個室があり、一定の条件を満たせば犬連れでも利用可能です。ただし、予約は駅窓口でしかできず、利用人数にも制限があります。

このように、ペット専用車両は「いつでも利用できる」ものではなく、今後の社会的なニーズや制度整備に期待が寄せられている段階です。新幹線でペットと安心して移動したい方は、現状のルールに従ってキャリーでの乗車を選ぶのが確実でしょう。

こんな人におすすめ

ペチコのペットキャリーは、次のような方におすすめです。

  • 小型犬や猫と新幹線で移動したい人
  • 駅構内でキャリーを長時間持つのが不安な人
  • 腕や肩への負担を減らしたい人
  • 丈夫で安定感のあるペットキャリーを選びたい人
  • 車移動や旅行先のケージ代わりにも使いたい人

新幹線で使うなら、基本的には3辺合計120cmのiCO+ Mサイズを中心に検討すると安心です。

<<ペチコ iCO+ Mサイズのサイズ・価格を確認する>>

交通機関も乗れるペットキャリー【PETiCO(ペチコ)】

ペチコのペットキャリーを新幹線で使用するポイントを総括

記事のポイントをまとめます。

  • JRでは3辺合計120cm以内の動物専用ケースが条件
  • ケースとペットを合わせた重さは10kg以内 手回り品きっぷ290円が必要
  • 手回り品きっぷは改札口などで購入する
  • ペットはケースから出さない
  • キャリーは座席の足元に置くのが基本
  • 通路やデッキに放置しない
  • 網棚には置かない
  • 吠えやすい子は事前にキャリーに慣れさせる
  • 酔いやすい子は事前に獣医師へ相談する
  • Lサイズは3辺の和が140cmのため新幹線利用には注意

タイトルとURLをコピーしました