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【東横イン】チェックイン時間が変更で15時に!チェックイン時の注意点と便利な使い方

時計 ホテル・宿泊

東横インに泊まる予定があると、意外と気になるのがチェックインの時間ですよね。

・東横インのチェックインは何時から?
・15時より前に着いたら、部屋に入れるの?
・予定より遅れるときは、何時までに連絡すればいい?
・夜遅くてもチェックインできる?
・チェックイン前やチェックアウト後に荷物は預けられる?

特に、電車や飛行機の時間に合わせてホテルへ向かう場合、「早く着きすぎたらどうしよう」「到着が遅れたら予約が取り消されるのかな」と不安になることもあると思います。

結論から言うと、東横インの通常チェックイン時間は15時からです。
以前は、一般利用者は16時から、東横INNクラブカード会員は15時からという違いがありました。
しかし、東横インでは2025年4月1日宿泊分から、一般利用者のチェックイン時間も15時に変更されています。

そのため、会員でなくても15時以降であれば、基本的に客室へ入れるようになりました。
これは、観光や出張で早めにホテルへ入りたい方にとって、かなり使いやすい変更かなと思います。
ただし、注意したい点もあります。

15時より前にホテルへ到着した場合、チェックイン手続きだけはできる場合がありますが、客室に入れるのは基本的に15時以降です。
また、予約時に伝えた到着予定時刻より遅れる場合は、ホテルへ早めに連絡しておくことが大切です。

この記事では、東横インのチェックイン時間、15時前に着いたときの動き方、チェックインが遅れる場合の連絡目安、深夜チェックイン、ミッドナイトプラン、荷物預かり、会員特典まで、初めて利用する方にもわかりやすくまとめます。

この記事でわかること
  • 東横インのチェックイン時間は何時からか
  • 15時より前に到着した場合の対応
  • チェックインが遅れるときの連絡目安
  • チェックイン前後の荷物預かりの注意点

  1. 東横インのチェックイン時間は15時 一般利用者も同じ時間に変更
    1. チェックイン時間の変更点
      1. 15時ちょうどは混みやすいこともある
      2. 15時より前に東横インへ着いたらどうする?入室は基本15時以降
      3. 15時前にできる可能性があること
      4. 15時前にできないこともある
  2. チェックイン前に荷物は預けられる?当日朝から相談できる場合あり
    1. 荷物預かりを利用しやすいケース
      1. 預けられない可能性がある荷物
      2. セルフロッカーやセルフクロークがある店舗もある
  3. 東横インのチェックインは何時まで?遅れるなら予定時刻前に連絡
    1. チェックインが遅れるときの基本ルール
    2. 予約サイト経由の場合もホテルへ直接連絡が安心
    3. 遅れるとキャンセル扱いになる?無連絡は避けたい
    4. キャンセル料や不泊にも注意
    5. 時間外チェックインとは?早すぎる到着と遅い到着で対応が違う
  4. ミッドナイトプランを利用するときの注意点
    1. ミッドナイトプランの主な特徴
    2. ミッドナイトプランは、当日深夜の空室が前提
  5. チェックイン時に確認したいこと
    1. チェックアウト時間も確認しておく
    2. 朝食時間は混雑しやすい時間帯を避ける
    3. カードキーを紛失した場合はすぐフロントへ
      1. カードキーをなくしやすい場面
  6. チェックアウト後も荷物を預けられる?ホテルごとに確認が必要
    1. チェックアウト後に預けるときの注意点
    2. 前日に荷物を送る・ホテルで受け取る場合
    3. 予約者と宿泊者が違う場合は宿泊者名を確認
    4. 未成年だけで宿泊する場合は事前確認が必要
  7. 東横INNクラブ会員になるメリット
    1. 会員特典で確認したいこと
    2. 会員になった方がよい人
  8. 東横インのチェックインでよくある疑問
    1. 東横インのチェックイン時間に関するまとめ

東横インのチェックイン時間は15時 一般利用者も同じ時間に変更

チェックイン

東横インの通常チェックイン時間は、現在15時からです。
以前は、一般利用者は16時から、東横INNクラブカード会員は15時からという違いがありました。
そのため、「東横インは会員じゃないと15時に入れない」と覚えている方もいるかもしれません。

しかし、2025年4月1日宿泊分から、一般利用者も15時からチェックインできるように変更されています。
これにより、会員でなくても15時以降であれば、基本的に客室へ入れるようになりました。

旅行先に早めに到着して、いったん部屋で休みたい方にはうれしい変更ですよね。
特にシニア世代の旅行では、観光前に少し休めるかどうかで、その日の疲れ方が変わることもあります。

宿泊日が近づいたら、予約確認メールや宿泊予定の東横イン公式ページも確認しておきましょう。

東横イン公式「チェックイン時間の変更について」

チェックイン時間の変更点

利用者 以前のチェックイン時間 現在のチェックイン時間
一般利用者 16時から 15時から
東横INNクラブカード会員 15時から 15時から

今回の変更により、一般利用者も会員と同じ15時から客室を利用できるようになりました。

これまでは「会員なら15時、一般なら16時」と分けて考える必要がありましたが、現在は通常チェックインについてはかなり分かりやすくなっています。

ただし、すべてのプランで同じ条件とは限りません。
ミッドナイトプランや特別プランなど、通常予約とは条件が異なる場合があります。

予約時のプラン詳細は必ず確認しておきましょう。

15時ちょうどは混みやすいこともある

15時からチェックインできるようになったとはいえ、15時ちょうどはフロントが混み合うことがあります。

特に次のような日は、チェックイン開始直後に人が集中しやすいです。

・土曜日・連休初日
・花火大会やコンサートなどイベント開催日
・受験・出張が重なる時期
・空港や駅に近い店舗
・チェックイン機の操作に慣れていない人が多い時間帯

荷物が少なく、少し待っても大丈夫なら15時前後に到着してもよいと思います。

一方で、大きなスーツケースを持っている方、足腰に不安がある方、長く立って待つのがつらい方は、15時半〜16時ごろに少しずらすのも一つの方法です。

早く着きすぎた場合は、先に荷物を預けて、近くのカフェや駅ビルで休憩する方がラクなこともありますよ。

15時より前に東横インへ着いたらどうする?入室は基本15時以降

東横インに15時より前に到着した場合、フロントでチェックイン手続きができる場合があります。
ただし、客室へ案内されるのは基本的に15時以降です。

ここは少し勘違いしやすいところです。
「チェックイン手続きができる」ことと、「部屋に入れる」ことは別です。

15時前に宿泊者情報の確認や支払いなどを済ませられる場合があっても、清掃や客室準備が終わっていなければ、部屋には入れません。

早めにホテルへ着いた場合は、フロントでチェックイン手続きと荷物預かりが可能かどうか、確認するとスムーズです。

15時前にできる可能性があること

15時前に到着した場合でも、次のような対応ができる場合があります。

・宿泊者情報の確認
・支払い手続き
・予約内容の確認
・荷物預かりの相談
・自動チェックイン機の案内
・15時以降に戻るときの流れの確認

特に、午前中に新幹線や飛行機で到着する場合は、ホテルに直行して荷物を預けられると、その後の移動がかなり楽になります。

スーツケースを引いたまま観光すると、階段やエスカレーターで気を使いますし、混雑した商店街や駅では思った以上に疲れます。

シニア旅では、「荷物を持たない時間」を先に作るだけで、かなり安心感が変わります。

15時前にできないこともある

一方で、15時前に必ずできるとは限らないこともあります。

・客室への入室
・部屋での休憩
・部屋のトイレや浴室の利用
・確実な荷物預かり
・大量の荷物や特殊な荷物の保管

東横イン公式の案内でも、15時以前に手続き等は可能ですが、部屋に案内できるのは15時以降とされています。
つまり、「早く着けば早く入れるかも」と期待しすぎない方がいいです。

もちろん、ホテルによっては状況に応じて柔軟に案内してくれることもあるかもしれません。
ただ、それはあくまで当日の空室状況や清掃状況によります。

最初から「15時までは入れない」と考えて予定を組む方が、当日がラクです。

チェックイン前に荷物は預けられる?当日朝から相談できる場合あり

チェックイン前の荷物預かり

東横インでは、チェックイン前に荷物を預かってもらえる場合があります。
公式FAQでは、チェックイン前は当日の朝から荷物を預けられる場合があるとされています。

ただし、状況により対応できないこともあるため、事前にホテルへ相談する案内になっています。

つまり、基本的には便利なサービスですが、「どの店舗でも、どんな荷物でも、必ず預かってもらえる」とは考えない方がよいです。

早めに到着して観光へ出かけたいときや、駅からホテルへ先に荷物だけ置きたいときには、とても助かるサービスです。

荷物預かりを利用しやすいケース

次のような場合は、チェックイン前の荷物預かりを相談してみる価値があります。

・午前中に現地へ到着する
・観光前にスーツケースを置きたい
・駅のコインロッカーが空いているか不安
・大きな荷物を持って食事へ行きたくない
・高齢の家族と一緒で、できるだけ身軽に移動したい

駅のコインロッカーは便利ですが、イベント日や観光シーズンは空きがないこともあります。
ホテルで預かってもらえる可能性があるなら、先に確認しておくと安心です。

ただし、フロントや保管スペースには限りがあります。
大きなスーツケースが複数ある場合や、団体利用が多い日は、対応が難しいことも考えられます。

預けられない可能性がある荷物

荷物預かりでは、次のような物は預けられない可能性があります。

・現金や貴重品
・パスポートや身分証明書
・薬
・壊れやすい物
・常温保存できない食品
・冷蔵・冷凍が必要な物
・危険物やにおいの強い物
・ホテル側が管理できないと判断した物

財布、スマートフォン、薬、保険証、パスポートなどは、必ず自分で持っておきましょう。

特にシニア旅行では、常備薬をスーツケースに入れたまま預けてしまうと、必要なときに取り出せず困ることがあります。

薬、眼鏡、補聴器、スマホ充電器などは、手元のバッグに入れておくと安心です。

セルフロッカーやセルフクロークがある店舗もある

東横インには、店舗によってセルフロッカーやセルフクロークが用意されている場合があります。
セルフロッカーは、宿泊者が自分で荷物を一時的に保管する仕組みです。

フロントで預ける形とは少し違い、ホテルが荷物を預かるというより、自分で指定の場所に保管するイメージです。

東横イン公式のセルフロッカー案内では、チェックイン日からチェックアウト日まで無料で利用できるとされています。

利用時間や設置状況はホテルによって異なるため、宿泊予定のホテルで確認しておきましょう。

東横イン公式「セルフロッカー(セルフクローク)使用約款」

東横インのチェックインは何時まで?遅れるなら予定時刻前に連絡

チェックイン遅れるなら連絡

「東横インのチェックインは何時まで大丈夫?」と気になる方も多いと思います。
東横インは、夜遅い時間のチェックインにも対応しているホテルが多いです。
宿泊約款上も、フロントは24時間、門限なしとされています。

ただし、ここで大事なのは、予約時に伝えた到着予定時刻を過ぎるなら連絡することです。
「深夜でもフロントが開いているなら、連絡しなくても大丈夫」と考えるのは少し危険です。

東横イン公式の案内では、到着予定時刻を過ぎても連絡がない場合、予約が取り消される可能性があるとされています。

つまり、「何時までなら絶対大丈夫」と考えるより、予約時の到着予定時刻を基準にするのが分かりやすいです。

チェックインが遅れるときの基本ルール

予約時に18時到着予定と入力していたのに、列車の遅延や道路渋滞で20時になりそうな場合は、分かった時点でホテルへ連絡しましょう。

連絡は、予約時刻を過ぎてからではなく、できれば予約時刻を過ぎる前が安心です。

ホテル側に「予約者が来る予定である」と伝わっていれば、到着が遅れても状況を把握してもらいやすくなります。

状況 おすすめの対応
予定より30分〜1時間ほど遅れる できればホテルへ連絡しておく
到着が21時以降になりそう 早めに電話で連絡する
23時以降の到着になりそう 必ず事前にホテルへ確認する
交通機関の遅延で到着時間が読めない 分かった時点で状況を伝える
体調不良で行けるか分からない キャンセル規定も含めて早めに相談する

少し遅れるだけなら、連絡しなくても大丈夫なこともあるかもしれません。
でも、シニア旅行では「連絡しておいたから安心」と思えるだけでも、気持ちがずいぶん楽になります。

ホテル側も状況を把握しやすくなるので、迷ったら電話しておく方がよいかなと思います。

予約サイト経由の場合もホテルへ直接連絡が安心

楽天トラベル、じゃらん、一休、Booking.comなど、予約サイト経由で東横インを予約している場合も、到着が大きく遅れるときは宿泊予定のホテルへ直接連絡するのが安心です。

予約サイト上で到着予定時刻を変更できる場合もありますが、夜遅くなるときや当日の変更は、電話の方が確実に伝わりやすいです。

特に、当日中の移動中はスマホの操作に時間がかかることもあります。
駅や空港で慌てて入力するより、電話で「遅れます」と伝える方が早い場合もあります。

遅れるとキャンセル扱いになる?無連絡は避けたい

チェックインが遅れるときに一番心配なのは、「予約がキャンセル扱いになるのでは?」という点だと思います。

東横インでは、到着予定時刻を過ぎても連絡がない場合、予約が取り消される可能性があります。
そのため、遅れること自体よりも、無連絡のまま予定時刻を過ぎることを避けるのが大切です。
交通機関の遅延、渋滞、体調不良、道に迷ったなど、理由はいろいろありますよね。

ホテル側も、連絡があれば状況を把握できます。
反対に、連絡がないまま夜遅くなってしまうと、「来ないのかもしれない」と判断される可能性があります。

キャンセル料や不泊にも注意

東横インでは、キャンセル料や不泊の扱いにも注意が必要です。

東横イン公式の利用案内では、通常予約の場合、チェックイン日当日の12時以降や不泊は、宿泊料金の100%がキャンセル料の目安として案内されています。

ただし、パッケージ予約、団体予約、旅行予約サイト経由の予約、特別プランなどでは条件が異なる場合があります。

ここはとても大事です。

「チェックインが遅れる」だけなら、ホテルへ連絡すれば予約を維持できる可能性があります。
一方で、「やっぱり行けない」「連絡しないまま泊まらない」となると、不泊扱いになり、キャンセル料が発生する可能性があります。

体調が悪い、交通機関が止まった、到着できるか分からないという場合は、できるだけ早くホテルや予約元へ連絡しましょう。

東横イン・よくあるご質問

時間外チェックインとは?早すぎる到着と遅い到着で対応が違う

時間外チェックインとは、一般的なチェックイン時間から外れた時間に手続きすることです。

東横インの場合、通常のチェックインは15時からです。
そのため、15時より前にフロントへ到着する場合と、深夜に到着する場合では、注意点が少し違います。

時間外のケース 考え方 注意点
15時より前に到着 手続きだけできる場合がある 客室に入れるのは基本15時以降
予約時刻より遅れて到着 ホテルへ事前連絡が安心 無連絡だと予約に影響する可能性がある
深夜に到着 対応可能なホテルが多い 必ず到着予定時刻を伝えておく
ミッドナイトプラン利用 通常予約とは条件が異なる 変更・キャンセル不可などに注意

早く着いた場合は、「入室できるか」よりも「荷物を預けられるか」を確認すると動きやすいです。

遅く着く場合は、「何時までに行けばいいか」よりも「到着予定時刻をホテルへ伝えているか」を重視しましょう。

ミッドナイトプランを利用するときの注意点

東横インには、当日の深夜帯に空室がある場合に利用できるミッドナイトプランがあります。

これは、当日23時から翌朝5時までの間に利用できる、深夜帯チェックイン限定のショートステイプランです。

急な宿泊や、終電を逃したときなどには便利ですが、通常予約とは条件が違います。

「安く泊まれそう」と思って予約する前に、利用条件をしっかり確認しておきましょう。

東横イン公式「ミッドナイトプラン」

ミッドナイトプランの主な特徴

項目 内容
受付時間 当日23時〜翌朝5時
予約方法 東横イン公式サイト限定
宿泊数 1泊のみ
支払い方法 オンラインカード決済
変更・キャンセル 変更やキャンセルはできない条件
対象ホテル 実施していないホテルもある
向いている人 当日深夜に急な宿泊が必要になった人

ミッドナイトプランは、急に泊まる場所が必要になったときには心強いです。

一方で、通常の旅行計画にはあまり向かない場合もあります。

たとえば、旅行前から「夜遅くなるかもしれない」と分かっているなら、通常予約でホテルを確保し、到着予定時刻を伝えておく方が安心です。

ミッドナイトプランは、当日深夜の空室が前提

向いている人 向いていない人
急に宿泊が必要になった人 旅行前から宿泊が決まっている人
終電を逃して泊まる場所を探している人 予定が変わる可能性が高い人
深夜到着でも体力的に問題ない人 夜道や深夜移動が不安な人
オンラインカード決済で問題ない人 現地払いにしたい人

特にシニア世代の旅行では、深夜移動そのものが負担になることがあります。

ミッドナイトプランは便利ですが、「安いから」という理由だけで選ぶより、体力や翌日の予定も考えて判断した方がいいかなと思います。

チェックイン時に確認したいこと

東横インに到着したら、チェックイン時に次の点を確認しておくと安心です。

・朝食の時間
・チェックアウト時間
・荷物預かりの可否
・自動チェックイン機の使い方
・カードキーの扱い
・アメニティの場所
・ナイトウェアの場所
・ホテルの出入口が夜間にどうなるか
・エレベーターの場所
・非常口の位置

初めて泊まる店舗では、エレベーター、朝食会場、非常口の位置を最初に確認しておくと安心です。

東横インは全国に店舗が多く、基本的な使い勝手は似ていますが、建物のつくりや朝食会場の場所はホテルごとに違います。

チェックイン時に少し確認しておくだけで、翌朝に慌てずに済みます。

チェックアウト時間も確認しておく

東横インの通常チェックアウト時間は10時です。
朝食を食べて、荷物をまとめて、身支度をしていると、10時は意外と早く感じます。

特に、朝が苦手な方や、薬を飲む時間がある方、同行者の準備に時間がかかる方は、前日の夜に荷物をある程度まとめておくとラクです。

チェックアウト後に観光する予定がある場合は、荷物を預けられるかもチェックイン時か朝のうちに確認しておきましょう。

朝食時間は混雑しやすい時間帯を避ける

東横インは無料朝食がある店舗が多いですが、提供時間や内容はホテルによって異なります。
朝食会場は、出張の方が多い店舗では朝早い時間に混みやすいことがあります。
観光客が多いエリアでは、チェックアウト前の時間帯に集中することもあります。

人が多い場所が苦手な方は、チェックイン時に「朝食は何時ごろが混みますか?」と聞いておくのもおすすめです。

ホテルの朝食をつけるか、外で食べるか迷う方は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:ホテルの朝食はつける?つけない?旅のスタイル別おすすめ解説

カードキーを紛失した場合はすぐフロントへ

カードキーを紛失した場合は、すぐにフロントへ申し出ましょう。

ホテルのカードキーは、客室の安全に関わる大切なものです。

紛失した場合、再発行や交換費用が発生する可能性があります。

金額や対応はホテルによって異なる場合があるため、チェックイン時の案内を確認しておくと安心です。

外出時は、カードキーを財布やスマートフォンケースに入れっぱなしにせず、バッグの決まった場所に入れておくと紛失を防ぎやすくなります。

カードキーをなくしやすい場面

カードキーは、次のような場面でなくしやすいです。

・朝食会場へ行くとき
・コンビニへ出かけるとき
・大浴場やランドリーを利用するとき
・チェックアウト前に荷物を整理しているとき
・スマホや財布と一緒に出し入れしているとき

特に、朝食会場へ行くときは、部屋着や軽いバッグで移動することもあります。

その場でカードキーの置き場所が決まっていないと、トレーの近くやテーブルの上に置き忘れてしまうこともあります。

「カードキーは小さなポーチに入れる」「バッグの内ポケットに入れる」など、自分なりの定位置を決めておくと安心です。

ホテルでの忘れ物を防ぎたい方は、こちらの記事も参考になります。

関連記事:ホテルでの忘れ物 郵送方法の基本ルールと自分でできる防止策

チェックアウト後も荷物を預けられる?ホテルごとに確認が必要

東横インでは、チェックアウト後の荷物預かりについては、ホテルごとに対応が異なります。
チェックイン前は当日の朝から預けられる場合がありますが、チェックアウト後については各ホテルで確認する必要があります。

観光や仕事の予定があり、すぐに駅へ向かわない場合は、荷物を預けられるととても便利です。
ただし、ホテルによってはチェックアウト後の預かりに対応していない場合もあります。

公式サイトのお知らせで、特定のホテルがチェックアウト後の荷物預かりを行っていないと案内している例もあります。

そのため、チェックアウト後に荷物を預けたい場合は、前日またはチェックアウト時にフロントで確認しておきましょう。

チェックアウト後に預けるときの注意点

・当日中に引き取る必要がある場合が多い
・ホテルによって預かり時間が異なる
・貴重品や食品は預けられない可能性がある
・混雑日には対応できないことがある
・チェックアウト日以外の長期預かりはできないことがある

数日後にまた同じホテルへ泊まる場合でも、チェックアウト日以外の荷物預かりはできない場合があります。

「また戻ってくるから預かってもらえるだろう」と思い込まず、必ずホテルへ確認してください。

前日に荷物を送る・ホテルで受け取る場合

旅行前に大きな荷物をホテルへ送っておきたい場合は、事前に宿泊予定の東横インへ確認しましょう。
ホテルによって、宅配便の受け取り可否や保管スペースが異なります。

また、荷物の到着が早すぎると保管できない場合があります。
チェックイン日の何日前から受け取れるのか、必ず確認しておくと安心です。

予約者と宿泊者が違う場合は宿泊者名を確認

家族や会社の人が予約し、実際には別の人が宿泊するケースもあります。
その場合は、予約時の宿泊者名を、実際に泊まる人の名前にしておくことが大切です。
チェックイン時に予約番号や予約確認メールを提示できると、手続きがスムーズになります。

特に、家族が高齢の親の分を代理で予約する場合は、本人が当日困らないように、必要な情報を紙に書いて渡しておくと安心です。

未成年だけで宿泊する場合は事前確認が必要

高校生などの未成年者だけで宿泊する場合は、保護者への確認や同意書が必要になることがあります。
東横イン公式の案内では、未成年のみで宿泊する場合、保護者へ確認することがあり、状況によっては宿泊を断られる場合があるとされています。

ホテルや国・地域によって必要書類が異なる場合もあるため、予約前に公式サイトや宿泊予定のホテルで確認しましょう。

保護者が代理で予約する場合も、実際に宿泊する人の名前、連絡先、必要書類を事前に確認しておくことが大切です。

受験、遠征、イベント参加などで未成年だけが泊まる場合は、早めにホテルへ相談しておきましょう。

東横INNクラブ会員になるメリット

東横インを何度も利用する方は、東横INNクラブ会員を検討してもよいでしょう。
以前は、会員だけが15時からチェックインできる点が大きなメリットでした。
現在は一般利用者も15時からチェックインできるため、この点での差は小さくなりました。

それでも、会員には料金割引や先行予約などのメリットがあります。

会員特典で確認したいこと

項目 内容
チェックイン時間 一般利用者も会員も15時から
宿泊料金 通常価格から割引が利用できる場合がある
宿泊特典 宿泊回数に応じた特典がある
予約開始時期 一般より早く予約できる場合がある
手続き QRコードなどでチェックインがスムーズになる場合がある

東横イン公式では、東横INNクラブカード会員の特典として、通常価格からの割引、先行予約、宿泊回数に応じた無料宿泊特典などが案内されています。
ただし、入会には費用がかかる場合がありますし、特典内容は変更される可能性があります。

入会前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

東横イン公式「東横INNクラブカード会員」

会員になった方がよい人

東横INNクラブ会員は、次のような方に向いています。

・年に何度も東横インを利用する
・出張や遠征で同じ地域に泊まることが多い
・早めに予約を取りたい
・宿泊料金を少しでも抑えたい
・東横インを定宿にしたい

反対に、年に1回程度しか利用しない方や、旅行先によってホテルを自由に選びたい方は、無理に入会しなくてもよいかなと思います。
15時チェックインだけを目的に会員になる必要は、以前より少なくなりました。

東横インのチェックインでよくある疑問

Q&A

東横インのチェックインは何時から?

通常は15時からです。

2025年4月1日宿泊分から、一般利用者も15時からチェックインできるようになりました。

ただし、プランによって条件が異なる場合があります。

予約時のプラン詳細を確認してください。

15時前に部屋へ入れる?

基本的には、客室へ入れるのは15時以降です。

15時前でもチェックイン手続きだけできる場合がありますが、部屋に入れるかどうかは別です。

早く着いた場合は、荷物預かりを相談すると動きやすくなります。

チェックインが遅れる場合は連絡が必要?

予定時刻より遅れる場合は、早めにホテルへ連絡しましょう。

特に、予約時に伝えた到着予定時刻を過ぎそうな場合や、夜遅くなる場合は連絡しておくと安心です。

東横インのチェックインは何時まで?

東横インは夜遅いチェックインにも対応しているホテルが多いですが、無連絡で到着予定時刻を過ぎるのは避けましょう。

「何時までなら絶対大丈夫」と考えるより、到着予定時刻を過ぎる前にホテルへ連絡するのが大切です。

深夜でもチェックインできる?

深夜のチェックインに対応しているホテルが多いです。

ただし、到着が遅くなる場合は、事前にホテルへ連絡しておきましょう。

ホテルまでの道順やタクシー乗り場も確認しておくと安心です。

ミッドナイトプランは通常予約と何が違う?

ミッドナイトプランは、当日23時から翌朝5時までの深夜帯チェックイン限定プランです。

公式サイト限定、オンラインカード決済、1泊のみ、変更・キャンセル不可などの条件があります。

通常予約とは違うため、予約前に必ず内容を確認してください。

チェックイン前に荷物は預けられる?

チェックイン前は、当日の朝から荷物を預けられる場合があります。

ただし、状況により対応できないこともあるため、大きな荷物がある場合や混雑日には事前確認がおすすめです。

チェックアウト後も荷物は預けられる?

チェックアウト後の荷物預かりは、ホテルによって対応が異なります。

チェックアウト後に観光する予定がある場合は、チェックイン時またはチェックアウト時にフロントで確認しておきましょう。

予約者と宿泊者が違っても泊まれる?

予約者と宿泊者が違う場合は、実際に泊まる人の名前で予約されているか確認しましょう。

予約番号、予約確認メール、支払い方法、ホテルの電話番号を宿泊者本人に共有しておくと安心です。

東横INNクラブ会員だとチェックイン時間は早くなる?

現在は、一般利用者も会員も通常チェックインは15時からです。

以前のような「会員だけ15時」という差は小さくなりました。

ただし、会員には料金割引や先行予約など別のメリットがあります。

東横インのチェックイン時間に関するまとめ

東横インでは、2025年4月1日宿泊分から、一般利用者のチェックイン時間が16時から15時に変更されました。
現在は、会員でなくても15時から客室を利用できます

ただし、15時より前に到着した場合、手続きはできても客室へ入れるのは基本的に15時以降です。

早く着いたときは、無理にロビーで待ち続けるより、荷物を預けられるか確認して、近くで休憩したり観光したりする方がラクです。

また、到着予定時刻より遅れる場合や、夜遅い到着になる場合は、早めにホテルへ連絡しておきましょう。

東横インは、駅近で利用しやすいホテルが多く、シニア世代の国内旅行でも使いやすい選択肢です。

ただ、チェックイン時間、荷物預かり、遅れるときの連絡を知らないままだと、当日に少し慌ててしまうかもしれません。

宿泊予定が決まったら、予約確認メールと公式サイトで、チェックイン時間、到着予定時刻、キャンセル規定、荷物預かりの可否を確認しておきましょう。

少し準備しておくだけで、ホテル到着後の流れがぐっと楽になりますよ。

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